大学院

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大学院ではどのようなことをするのですか

 大学院には博士前期課程(修士課程)と博士後期課程(博士課程)があります。社会や企業の現場で求められるのは多くの場合、博士前期課程修了者です。研究能力を高め、将来は研究者として自立しようとするような人、あるいは起業家として独立しようとする人は、 さらに博士後期課程に進学することになります。
博士前期課程では、入学時に指導を受ける教員を決めて研究室に所属します。2年間を通じて、教員の指導のもとに研究を行い、修士論文を作成します。最先端の研究を行うことによって、専門分野の知識や問題発見・問題解決の方法を修得でき、卒業後、社会で有能な技術者として活躍する基礎能力を養うことができます。また、国内外の学会にその成果を発表する機会も多く、それによって自分を世の中に売り出すことができます。
 専門分野の知識を深めるために、大学院の授業を受ける必要もあります。

どんな研究をしているのですか

 マネジメント工学は、 企業の"良い経営"を実現するための工学です。製品・製法そのものを扱う機械工学、電気工学、応用化学などの"固有技術(の工学)"とは少し異なって、マネジメント工学は、"良い製品"とはなにか、"良い生産方式"とはいかにあるべきかを考えます。以下のような指導教員がいます。