マネジメント工学科について

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カリキュラム体系

マネジメント工学科では、複雑かつ多様に変化する社会やビジネスの問題に対し、工学の基礎知識や論理的な思考をベースに、企業マネジメントや情報技術などに関する様々な理論や技法を駆使して、生産性の向上を図り、その効果的なシステムを開発するエンジニアの育成、更に企業の経営者や知的財産のプロフェッショナルの養成を目指しています。
こうしたマネジメント工学科の専門分野を系統的に学ぶため、「3つのコース」を設けています。

専門分野の学習は講義に加え豊富な設備機器・文献・資料を駆使した実験・実習・演習を通じ、具体的かつ実践的に学ぶことができます。また、学生と教員の人間的なふれあいを重視した教育体制が整っており、特に3年次以降は全員がいずれかの研究室に所属し、教員1名に対して学生約10名の少人数体制で、ゼミナールおよび卒業研究を行います。